その他

岐阜県大垣市の行政書士事務所の所長が日頃感じたことを思いつくままに。




2012年07月16日(Mon)▲ページの先頭へ
株式会社日本通信広告サービス
 先日、株式会社日本通信広告サービスという会社から広告掲載申込料金案内書なる書類が届きました。

 弊事務所がタウンページに掲載している広告が切り取られており、なんでも全国官公庁電話番号広告簿とやらに掲載されるとのことで、今なら広告掲載料が20%オフとのことです。

 私は、この全国官公庁電話番号広告簿自体を見たことがありませんし、そういったものがあることすら知りませんでした。その掲載料も161,200円とかなり高額です。

 差出人情報を確認してみると、電話番号はフリーダイアルのみで、会社の所在地は記載されておらず「名古屋中央郵便局留」になっており、怪しさ満点の会社のようです。

 弊事務所のタウンページ広告料は、NTTの電話料金と一緒に引き落としされますので、間違えようがないのですが、一般の事業者の場合で、広告料支払が振込用紙(振込取扱票)で支払われている方は、誤って振り込んでしまうかもしれませんので注意が必要です。


2012年01月23日(Mon)▲ページの先頭へ
営業電話
 弊事務所は、タウンページで電話番号を公開しておりますので、様々な営業の電話がかかってきます。営業の電話は、ホームページ関係と電話料金関係に大別できます。今回は、ホームページ関係について取り上げます。

 ホームページ関係では、SEO業者からの電話が多いです。ホームページを運営している事務所に片っ端から電話しているようですが、もう少し調査をしてから電話をした方が良いのではないかという業者が多すぎます。

 例えば「貴事務所の集客のために「岐阜県+行政書士事務所」「大垣市+行政書士事務所」といったキーワードで1ページ目に表示させます。表示されなかった場合は、費用はいただきません。」といったトークが多いのですが、私から言わせてもらえば彼らは勉強不足です。

 そもそも、これらのキーワードで検索する方は、車庫証明発注のため行政書士を探している県外の自動車業者の方か同業者のいずれかが大半でしょう。これまでの経験からいえば、圧倒的に同業者が多いのではないかと思われます。

 プロであれば「岐阜県+相続」など業務に関するキーワードでの上位表示を提案するべきです。ただし、プロの方でも「相続」「遺言」「離婚」等の人気?キーワードで上位表示するのは容易なことではありません。

 弊事務所の場合、ホームページ経由でご依頼いただいたお客様から、どのようなキーワードで検索して弊事務所サイトをご覧いただいたかお伺いしているのですが、いわゆる「行政書士」キーワードで検索された方はほとんどいらっしゃいません。

 私はホームページのコンテンツを作成する際は、自分が検討しているキーワードが1か月に何件検索されているのかを確認してから作成しています。そこでも「行政書士」関係のキーワードは、ほんの僅かであることからも裏付けられているといえます。


2012年01月16日(Mon)▲ページの先頭へ
コピー機を換えました。
 久しぶりの更新です。昨年の5月から更新していなかったのですが、それでも多くの方にご訪問いただいているようです。いつもありがとうございます。

 さて、タイトルのとおり昨年の12月にコピー機を入れ換えました。それまで使用していたコピー機の調子が悪かったわけでもなく、性能に不満があったわけでもないのですが、営業さんの熱意に押され入れ換えることになりました。

 それまで使用していたコピー機より2世代分新しくなっているため、様々な進化が見られます。まず、コピー機本体がかなり小さくなりました。弊事務所は自宅兼用の零細事務所なので、小型化は省スペースにもつながりありがたいことです。

 また、操作タッチパネルがモノクロからカラー液晶になりました。これについては別にどちらでも良かったのですが、カラー液晶画面に時代の進化を感じることができます。(笑)

 他は、コピー機の立ち上げの時間やカラープリントの時間が短くなったことでしょうか。仕事上カラープリントはあまり使用しないので、その効果を感じることはないのですが、立ち上がりの時間はかなり早くなったように感じます。おそらく、従前機の半分以下の待ち時間で使用できるようになりました。

 新コピー機は、先月の上旬に設置していただいたのですが、この1か月のカウンター数が3千を超えています。設置早々大活躍してもらっています。

 私の場合、コピー機については買い取り派ではなくリース派です。ただし、リース契約終了後、再リース契約して使用することは抵抗がありません。


2010年08月16日(Mon)▲ページの先頭へ
タウンページへの電話番号掲載について。
 弊事務所は、開業と同時にタウンページに広告掲載をしましたので、開業以降、電話番号や住所を公開していることになります。

 あるお客様からタウンページの掲載について素朴な疑問をいただきましたので、今回はそれを取り上げてみたいと思います。

 そのお客様からのご指摘は、タウンページに掲載している行政書士が少なすぎるのではないかとのこと。同じ事業を行う者として、タウンページに電話番号を掲載していないことに違和感を感じ、事業者としての本気度が疑われるということでした。

 私自身、そうしたことを気にしたことも無かったので、なるほど、そういう見解もあるのかと感心したわけです。

 そこで、私は個人的な見解として次のようにお返事をしました。

 まず、行政書士の業務の受諾は、既存のお客様や隣接士業の先生からのご紹介が多いため、自ら顧客獲得のための積極的な営業活動は不要だと考えている方がいらっしゃること。
 
 次に、同業者の中には、一見さんからのご依頼を避けられる方がいらっしゃること。そういった方はタウンページを含む広告媒体への掲載には消極的であること。

 また、事務所電話番号が自宅兼用の場合が多いこと。タウンページに電話番号を掲載すると、さまざまな営業関係の電話がかかってくる可能性があり、その対応が面倒であること。

 それを聞いたお客様は「紹介だけで食っていけるとは良い職業ですね。」(決してすべての同業者に当てはまるわけではないのですが…。)とのこと。

 人によって考え方は異なると思いますが、私自身、タウンページへ電話番号や住所を掲載することは、特にご紹介案件以外のお客様に安心して弊事務所をご利用いただくことができるのではないかと考えています。


2010年07月20日(Tue)▲ページの先頭へ
携帯電話について
 私の携帯電話は2007年に機種変更したもので現在も使用しています。この3年程の間に多くの新機能を搭載した携帯電話が発売されています。

 以前の私は、そういった新しい機能を搭載した新機種が発売されると気になってしょうがなかったのですが、今は全く無関心な状態です。おそらく、5年前に「i-phone」が発売されていたら速攻で手に入れていたでしょう。

 しかし、そういった最新機種を購入してもまったく活用していないのが実情です。今の携帯が有しているお財布携帯機能も使用したことがありませんし、ワンセグ放送も機種変更したときに起動したきりです。内蔵のナビソフトは起動したことすらありませんし、携帯でメールを送信することもここ半年ほどありません。携帯でWEBサイトに接続するのも設定変更のときくらいで滅多にありません。

 これらの機能は、たびたび出張されるようなビジネスマンの方には便利かもしれませんが、自宅一人事務所の私には必ずしも必要な機能ではありません。メールやWEBサイトの閲覧は携帯よりもパソコンの方が快適に使えますし、事前にネットで調べればナビソフトも不要です。テレビも外出先で見なくても録画したものを自宅で見たほうがリラックスできます。ブログのエントリも外出先からでは十分な推敲ができませんのでモブログをするつもりもありません。

 こんな私に必要な携帯電話の機能は、通話ができ、メールの送受信と写真撮影が可能な機種ということになります。更に軽量(できれば90g以下)であれば申し分ありません。カメラ機能については仕事でたまに使用していますが、これもどうしても必要なものではありません。
 
 次回、機種変更する際にはシンプルなものにしようと思っています。まず、ボタンが大きくて押しやすく、文字も大きく読みやすいということでしょうか。老眼ではないと信じたいのですが、最近、細かい文字が読みにくくなっています。あとは、人ごみでカバンに携帯を入れておいても着信音が確認できる大音量のものであればベストです。


2010年07月12日(Mon)▲ページの先頭へ
ツイッター(Twitter)について
 昨年の暮れくらいからツイッターを始めている方が急増しているようです。ウィキべディアの記載によれば、Twitterとは、ブログ・SNSとチャットの中間のようなシステムを持ち、各ユーザーは140文字以内で「つぶやき」を投稿するものだそうです。マスメディアでは、Twitterの説明として簡易投稿サイトなどと表記しているようです。

 このツイッターは芸能人や政治家、もちろん多くの同業者も利用しているようですがイマイチ利用する気になれないでいます。なぜなら、私の場合は、そんな頻繁につぶやくべきことがないからです。

 私用でメールをすることすら億劫になってきた最近の私には、例えば「今、○○で遅い昼食をとっています。」といったようなことを投稿する(つぶやく)意味が理解できずにいます。わざわざネット上に公開するような内容とも思えませんし、そうした投稿を頻繁にすること、また、そうした投稿への返信行為自体、ストレスというか面倒なものに感じてしまうのです。

 つまり、私にはツイッターは向いていないということです。しかし、ツイッター自体、そして、その利用者を否定するつもりは全くありません。利用方法によっては、リアルタイムで有益な情報(例えば災害情報等)を取得することが可能であったり、好きな芸能人などをフォローすることによって、その人の「人となり」を身近に感じたりすることができそうです。また、フォロワーの皆さんとツイッターを通じて地域を超えた一種のコミュニティーを作り上げることも可能ではないかと思っているからです。

 ブログにもあてはまると思いますが、これらを上手に利用すれば、友達の輪を作っていくことができるのでしょうが、私のような一匹狼タイプには、そうした友達の輪といったものを作りあげて維持していくこと、そして、そういったものに参加すること自体にストレスがかかります。

 食わず嫌いなのかもしれませんが、私のような無精者にはツイッターのメリットを受けることができそうにありません。私はこのブログの管理だけでも精一杯の状態で、とても他に手を出す余裕がありません。


2010年07月05日(Mon)▲ページの先頭へ
このブログのご訪問者
 先日のエントリで、このブログのご訪問者層に関心があると書きました。例えば、多くの同業者が参加している「にほんブログ村」の士業ランキングに参加していれば、ご訪問者の多くが同業者ではないかと考えられます。

 このブログは、そういったものに参加していないので、当初はご訪問者の多くが、ホームページ経由や検索エンジンでこのブログを偶然発見され、リピーターになっていただいているのではないかと思っていたのですが、このブログを見てDMをくださる方の属性から推測すると、このブログのご訪問者もやはり同業者や隣接士業の方が多いのではないかと考えています。

 そう考え始めてから、このブログにエントリする記事に気を使うようになりました。エントリする記事について、同業者や他士業の方がご訪問くださっていることを念頭におくようになったということです。

 具体的には、業務に関する情報をエントリしなくなったことです。前からこれらについては、こういったブログではなく、ビジネスサイトやビジネスブログで紹介すべき事柄だと考えていたのですが、このブログに投稿するネタがないときは、時々エントリをしていました。このような記事はエントリの数を増やすには、一番手っ取り早い方法だからです。

 しかし、同業者のご訪問者が多いと分かっているこのブログに、例えば「建設業者の方は適用除外の場合を除き建設業の許可が必要です。許可の要件は下記のとおりです。許可の有効期間は5年です。」といった記事をエントリしても、そんなことは閲覧者の方は皆さんご存知でしょうから、読んでてつまらないのではないかと思うわけです。

 仮に業務に関する情報について取り上げたとしても、その記載は手引書等に記載されているような一般論になりがちです。イレギュラーケースの場合については、その前提となる条件を詳細に明記しておかないと誤解を招くおそれがあるうえ、その記載から依頼者が特定されてしまう可能性もありますのでブログで公表することができません。

 あまりご訪問者のことを考え過ぎると「あれもダメ、これもダメ」とエントリする記事のネタがなくなってしまうのですが、更新を減らしてでも、できるだけご訪問いただいている方に配慮した記事をエントリしていきたいと思っています。


2010年06月28日(Mon)▲ページの先頭へ
補助者希望の問い合わせ。
 弊事務所では、事務員さんを採用する予定は無い旨を、このブログにエントリしているのですが、それでも度々補助者として使って欲しいという問い合わせがあります。多くの方がタウンページを見ながら片っ端から電話しているようです。それも結構しつこく食い下がってきます。

 そして、そのほとんどの方が「行政書士試験には合格したが、実務に携わったことが無いので、ひと通り業務を覚えることができるまで使って欲しい。」とのこと。

 こうした申出は、一見、丁寧な物言いですが、私には自分の都合を相手に押し付けているようにしか思えず、もとより事務員さんを採用する気がない私の心を更に固く閉ざしてくれます。(苦笑)

 気に障るのは「ひと通り業務を覚えることができるまで」という部分です。つまり、この言葉を裏返せば、この人達は、自分でひと通りの仕事を覚えたと判断したら、こちらの都合は関係なしに速攻で退職すると言っているのに等しいからです。

 売上のない中、多くの法令集や実務書を購入し、試行錯誤しながら業務を覚えていった自身の開業当初と、このような申出を重ね合わせてしまうと、こうした申出の良否以前に正直イラッとしてしまいます。

 事前に実務を習得してから開業したいという気持ちはわからないではないのですが、あまりに他力本願な気がします。仮にも独立開業して事業主になろうと思っているのであれば、他人からのOJTなどあてにせず、自らの努力や工夫で実務を習得してやるというくらいの気概が必要ではないでしょうか。

 誤解の無いように言えば、私は、開業検討者や開業したばかりの会員を対象とした基本的な実務の習得の場は必要だと考えています。実務の習得を開業者個人の努力に委ねていると同業者間で大きなスキルの差が生じるからです。ただし、これらの実務の習得は、行政書士事務所に勤めることにより得るべきものではなく、有償でも構わないので日行連や単位会でその機会を設けるべきだと考えています。

 いずれにしても、行政書士の場合は業務範囲が広いので、10年選手でも初めての業務の問い合わせがあります。そういった意味では、行政書士事務所に勤務した経験はデメリットにはならないと思いますが、かといって開業にあたってアドバンテージになるとも思えません。

 例えば車庫証明や自動車登録業務専門の事務所に入所して、そこでひと通りの手続をマスターして一人前になったつもりで開業しても、実際に修行した事務所で取り扱っていない業務の相談を受けた場合は素人同然だからです。

 こういった問い合わせをされる方は、行政書士事務所であれば何処でも(この何処でもというのも気に入らない!)良いから業務のノウハウを提供して欲しいという方達なのでしょう。

 どうか彼らにとって都合の良い事務所が見つかりますように…。(合掌)


2010年05月31日(Mon)▲ページの先頭へ
著作権相談員制度について
 以前のエントリで、文化庁登録著作権相談員について取り上げたことがあります。岐阜会では5年ほど前に研修会が開催されました。

 この研修を受け、修了証を受領した当時の同業者は、自サイトでさかんに文化庁登録著作権相談員の名称を称していたのですが、この制度は研修修了者が著作権の専門家として文化庁に登録されるものではありません。

 実は、日本行政書士会連合会が定める講義カリキュラムに基づく研修を修了し所定の効果測定に合格した者のうち、希望した者について著作権相談員名簿に登載されるといったものに過ぎません。

 この名簿は、文化庁、(社)著作権情報センター、(財)ソフトウェア情報センターの3団体に提出されているようですが、これらの提出先が名簿搭載者を積極的に活用しているという話は聞きません。

 また、入管の申請取次者の場合と異なり、この著作権相談員の名簿搭載を維持するための研修制度等は無いようですので、1回講習を修了して名簿搭載されれば永遠に名簿搭載されているような気がします。

 岐阜会では、以前、この研修会の需要を調査したところ、研修会を開催するほどの希望者がいなかったようです。この研修に係る費用対効果を考えれば単位会で開催するのは困難ではないかと考えています。

 そうはいっても、前回の開催以降、多くの新しい方が入会されていらっしゃいますので、少数の名簿搭載希望者のために、この研修は、行政書士申請取次事務研修会のように、単位会ではなく日行連が定期的に開催したほうが良いような気がしました。

 いずれにしても、この著作権相談員制度は微妙な制度という気がします。この制度をどのように活用していこうとしているのか分かりません。


2010年05月24日(Mon)▲ページの先頭へ
国際人流
 弊事務所では、財団法人入管協会が発行している「国際人流」という情報誌を定期購読しています。申請取次者の多くの方が購読しているのではないでしょうか。

 定期購読しているからといって、すべてのページに目を通しているわけではなく、法務省入国管理局からの「特報」と「入管手続Q&A」くらいしか読んでいません。これらには法改正情報や各在留資格の申請手続に関する最新の取扱いについて記載されていますので、それが目当てで購読しているのです。

 この情報誌の位置付けは、おそらく多くの司法書士さんが購読されていらっしゃると思われる「登記研究」の申請取次行政書士版みたいなものではないかと勝手にイメージしています。

 よく受諾する業務については、自然と最新情報が入ってくるのですが、以前のエントリでも取り上げたように、弊事務所は入管手続専門事務所ではありませんので、余計に入管手続に関する最新実務情報については、こちらから積極的にアンテナを立てておく必要があると考えています。

 また、この国際人流には入管業務に関する書籍の広告が掲載されており、この広告を見て時々実務書の購入をしています。通常、実務書購入の際は現物を手にとってから購入を検討するのですが、入管協会が発行又は監修している実務書は、なかなか書店で手に取ることができないためハズレ覚悟で購入していますが、今のところハズレはありません。
 
 この国際人流の年間購読料は8040円です。費用対効果を考えれば、必ず購読しなければならないものでもありませんので、購読を中止しても良いのかもしれませんが、入管業務を1件受諾すればペイできる程度の額ですので、入管業務に係る情報収集費用の位置付けとして8年ほど購読し続けています。


2010年05月17日(Mon)▲ページの先頭へ
タウンページ広告
 先週、タウンページの担当者の方がお越しになり、今年のタウンページ広告の打合せをしました。

 弊事務所では、今回も同サイズ同内容の広告を行政書士欄に掲載することにしましたが、巻頭の広告については効果がなかったため取りやめることにしました。その結果、年額5万円程の費用削減ということになりました。

 タウンページ広告については、賛否両論あるところですが、弊事務所では広告費用をペイできる程度のご依頼をいただいておりますので、これからも続けていくつもりでいます。

 ただし、広告を打つのであれば、ある程度の費用はかけるべきであるというのが持論です。三行広告等、中途半端に費用をかけるくらいなら電話番号のみの記載で済ませておいた方が良いと思います。

 弊事務所も開業して3年程は三行広告でしたが、その間タウンページを見た方からお問い合わせをいただいたことは1件もありませんでした。

 ところが、ホームページを公開した年に、タウンページとホームページを結びつけるため、カラーで広告を出したところ、ポツポツお問い合わせをいただき広告費用をペイすることができましたので、翌年は更に大きな枠で広告を出すことにして現在に至っています。

 タウンページ広告の位置付けは、インターネットを利用されない方に弊事務所と弊事務所の取扱業務を告知するとともに、インターネットを利用されている方で、弊事務所のホームページをご存じない方をタウンページから誘導しようという、私にとって野心的な試みです。

 なお、弊事務所はインターネットタウンページについては利用するつもりはありません。なぜなら「地域+行政書士(事務所)」でヒットすることがあっても、「地域+業務内容」でヒットする可能性が自サイトより見込めないからです。ただし、ホームページをお持ちでない方や、ホームページをお持ちの方であっても優良なリンクを獲得することが目的であれば検討の余地はあると思います。


2010年04月26日(Mon)▲ページの先頭へ
申請書等事務所控えの保管について。
 開業してある程度の年月が経ちますと申請書類の事務所控えが、キャビネットいっぱいになってきます。弊事務所の場合、今後も増え続けるすべての書類をキャビネットに保管するスペースもありませんので、自分自身の負担にならない程度に少しずつ紙データの削減に対応しています。

 業務に係る申請書類の控えについては、一定期間は紙で保管して、それ以前のものについては、PDFファイルにして外付けハードディスクに保管するようにしています。
開業当初から、そうするつもりでおりましたので、弊事務所のコピー機選定の条件はスキャナ機能があることと、オートシートフィーダがついているものということになります。

 オートシートフィーダに書類を流して、スキャナで読み込み、PDFファイルに変換し、そのデータをハードディスクに名前をつけて保存するだけの作業なのですが、許認可申請書類は1件分でも結構ボリュームがあります。それが何件もあると意外と時間がかかってしまうので、実際は思うように進んでいないのが実情です。

 後からでは、思い切らないと過去の書類の上記処理はできないことが分かりましたので、現在では極力申請書類の副本を受け取った都度、データ化することにしています。

 スキャナで読み込む際の解像度については、私はコピーと同様の300dpiで読み込んでいます。OCRソフトを利用するのであれば400dpi以上で読み込むのが良いのでしょうが、私はデータ利用目的を以前の申請書類記載事項の確認のみに割り切っていますので、この程度で充分です。


2010年04月19日(Mon)▲ページの先頭へ
領収証について。
 弊事務所では、領収証は岐阜県行政書士会で販売している三枚複写のものを利用しています。購入後は、事務所ゴム印と職印を連打することになります。これが二冊三冊となると結構面倒な作業です。

 同業者の方はどのようにされているかは知りませんが、他の士業の方からいただく領収証は、報酬額管理ソフト等を利用されているのか、パソコンできれいに印字されたものをいただくことが多いです。

 データベース機能を有する報酬額管理ソフトを利用すると、「ひも付け」が可能ですので顧客管理が便利ですし、誤字脱字の修正が容易なため内部事務の時間短縮にもつながるのではないかと思います。

 一方、従来の手書きの場合ですと、請求額の足し算など記載事項で一文字でも間違えると全部書き直しになりますので、能率的ではないと思います。急いで請求書の用意をしているときは、よく書き直しをしております。
 
 ご依頼を受けた許認可申請手続等については、もちろん印字されたもので用意をしております。手書きでも印字されたものでも、その効果は変わらないのですが、業として受諾している以上、見た目の印象も大切です。極力申請日以外に手書き部分を作らないようにしています。許認可申請書類作成の専門家としてのこだわりです。

 許認可申請手続の諸様式については、ワードやエクセルデータで公開されていることも多いのですが、紙やPDFデータの場合は、アクロバットのフォーム機能を利用して根性で様式を作成しています。今年、定時受付だった建設工事や物品の入札参加資格審査申請書の様式等は結構大変でした。(笑)

 しかし、領収証に限っては、今のところ、私は報酬額管理ソフトの導入や、ワードやエクセルなどで様式を作るつもりはありません。受け取られたお客様側からすれば「この時代に手書きとは…。」と思われるかもしれませんが、私は開業してから今日に至るまで、ご依頼いただいたお客様に感謝とお礼の気持ちをこめて手書きで書いています。

 これも、私の密かなこだわりで、受け取られる方には、その意図は伝わらないと思いますが、おそらく今後もこのまま手書きで書き続けると思います。個人的には業務に係るものすべてについて合理性や能率性を追求する必要はないと考えています。


2010年04月05日(Mon)▲ページの先頭へ
レターパックについて。
 先日、エクスパック500を出しに郵便局へ行ったところ、局員の方から3月末でエクスパックの販売が終了し、4月からレターパックに移行した旨のお話を伺いました。

 弊事務所では、エクスパック500をよく利用しておりますし、未使用の在庫もありますので、どういった取扱いになるのかと尋ねましたら、引き続き利用できるとのことで一安心です。

 新しいレターパックは、レターパック500と350の2種類があり、レターパック500は、今までのエクスパック500と同様、「速達扱い」「追跡サービスの利用が可能」「受領印あり」とのこと。異なる点は重量が4kg以内になるということです。

 もともと弊事務所では、エクスパック500を書類の送付で利用しており、4kgを超える書類の送付はそうそうありませんので、レターパック500に代わることで影響を受けることはなさそうです。

 また、レターパック350は、「速達扱いでない」ことと「受領印なし」とのことです。ただし、「追跡サービスの利用が可能」とのことですので、書類の大きさや重さにもよりますが、よく似た取扱いの特定記録郵便よりお値打ちになるのではないかと思います。

 今までは、ほとんどエクスパック500を利用して書類を送付していたのですが、これからは、必要に応じて、レターパックの500と350を使い分けながら利用することができます。

 重量物の送付にエクスパック500を利用していた一部の利用者にとっては、サービス低下と感じられるかもしれませんが、弊事務所にとっては選択肢が増える分、便利になったように感じます。


2010年04月04日(Sun)▲ページの先頭へ
同業者のブログのご紹介
 今回は、同業者のブログをご紹介したいと思います。このブログで他の同業者のブログを具体的に紹介するのは初めてだと思います。

 先日、行政太郎先生より、上記ブログにて、このブログを紹介してよいかどうかのメールをいただき快諾いたしましたところ行政太郎のお日記にて、こちらが恥ずかしくなるほど過分なるお褒めの言葉をいただきました。

 ブログの記事をすべて拝見させていただいたのですが、その感想は、一見、ちゃらけている(意図的にそのようにされてると思います。)ようでありながら、その主張は先生の定見に基づいたものであり、どこかの首相のようにブレがありません。

 また、このブログには、他の同業者によく見られる「営業色」が全く感じられないことや「先生づら」した記述がないこと、そして、時折吐く「毒」が面白いこともあり、楽しく読むことができました。

 そして、何よりも行政書士による独立の目的が、一流の猛烈ビジネスマンとして、多くの事務員を雇用した「スーパー行政書士」(結果としてお金持ち)になることではなく「スローライフ」を楽しむためという私と同じ価値観であったことが嬉しく思いました。

 この心境は、なかなか他の同業者には理解していただけず、私だけかと思っていたのですが、他にもそういった方はいらっしゃるようです。

 ただし、これらは、一記事を読んだだけではわかりません。通読する必要がありますので念のため…。(笑)今後もちょくちょく訪問させていただくつもりです。


2010年03月15日(Mon)▲ページの先頭へ
確定申告完了!
 今年の確定申告がやっと終わりました。まさに滑り込みセーフといったところです。本来であれば、毎日記帳して月次貸借対照表や損益計算書を作成して、自らの事務所経営状況を把握し、次月以降に生かしていくべきだと考えています。

 いつも年初には「今年こそは余裕をもって取り組もう。」と決意を固めるのですが、毎年この時期に一気に仕上げているのが現状です。

 弊事務所は零細事務所ですので、税理士先生のお世話になるほどでもなく、月々の仕訳数もそれほど多くないのですが、12ヶ月分ともなるとそれでも結構なボリュームになります。面倒くさいことは先送りにする悪い性分です。

 毎年2月に入ると、この確定申告のことが頭をよぎり、仕事をしていてもソワソワしてしまうのですが、これで集中して仕事のことだけを考えることができます。


2009年02月08日(Sun)▲ページの先頭へ
マナーについて。
 最近、自分自身の接客態度が気になるようになりました。もともとサービス業に10年ほど従事しておりましたので、社会人として、平均程度のマナーは持ち合わせているつもりでおりましたが、この仕事の経歴が、サービス業経験年数に近づくにつれて、ふと、これでいいのかと考えることがあります。

 サービス業の場合は、お客様の目線から一段下がって、もしくは、お客様を一段上げて接客・応対をします。個人的に士業の場合は、そこまでする必要はないと考えておりますが、お客様から「先生」と呼ばれることも多いので、感覚が麻痺してしまい、自分が気づかないうちに、お客様に横柄な態度で臨んでいないか心配になることがあります。

 私は、少なくとも、お客様と同じ目線で接客すべきであり、決して上から目線で、また、お客様から上からものを言われていると感じさせるような応対であってはならないと考えています。

 一定のキャリアを積んでくると、無料相談会等に相談員として出席する機会が増え、同業者や他士業の先生方の相談の模様を目にすることがあるのですが、私もこの先生に相談したいと思うような応対をされている方もいれば、「指導」という名のもと、相談者を叱りつけているような言い方をされる方まで千差万別です。

 サラリーマンの場合、若いうちは、社会人としてのマナーに反していることがあれば、直ちに先輩や上司が指摘をして、それを直す機会があるのですが、ある程度の年齢に達した場合、誰もそういった指摘をしてくれなくなります。

 それと同様に、特に我々のような職業の場合は、事務員やお客様からそうした指摘を受けることは、ほぼ100%無いと思いますが、それは口に出さないだけで心の中ではどう思われているのか…。

 もう一度、新入社員等を対象としたマナーに関する研修を受ける機会があれば、是非、受けてみたいと考えております。


2007年09月24日(Mon)▲ページの先頭へ
リンク集の整理
 約8ヶ月ぶりの更新になります。本当に久しぶりの更新となってしまいました。ブログをやめたわけではないのですが、更新がノビノビとなってしまいました。何事も継続するということは難しいですね。

 先週、今週と三連休で時間をとることができたので、この間にリンク集の整理をしました。ホームページ開設後3年経つうちに多数のサイトとご縁を結ばせていただきましたが、アドレス変更やサイト閉鎖によるリンク切れが、かなりの数ありました。

 リンク集で、ご紹介させていただいております士業の先生方のサイトにつきましては、ほとんどが相互リンクのお問い合わせをいただき、そのサイトを確認のうえリンクさせていただいているのですが、アドレスを変更されているのか、サイトを閉鎖されたのかは不明ですが、リンク切れしているものが結構ありました。

 自サイトリンク集でリンク切れサイトを掲載し続けるわけにもいきませんので、不本意ながらいったん削除することにいたしました。

 以前、相互リンクをご依頼いただきアドレス等を変更された場合、ご連絡いただければ、再度リンクさせていただきますので、お知らせいただければと思います。

 また、相互リンクしていただける士業の先生がいらっしゃいましたら、是非ご連絡ください。


2006年05月24日(Wed)▲ページの先頭へ
今年のタウンページ広告
 今年もタウンページに広告を出すことにしました。昨年は西濃版については1/12規格のカラー広告、岐阜版と中濃版については3行広告を出しましたが、今年は岐阜版へのPRを重視することにしました。

 よって、今年は、予算の都合上、昨年のようなカラー広告は断念いたしましたが、岐阜版にも西濃版と同じく1/12規格の比較的大きな枠を取ってテキスト中心の広告を出すことに決めました。

 テキストの内容は、取り扱い業務をご案内して、タウンページからホームページへの誘導を希望している旨をお伝えし、あとはNTT電話帳広告のご担当者にお任せしました。

 タウンページからホームページへの誘導を希望した理由は、やはり、広告をご覧いただき、弊事務所の提供するサービスに興味をお持ちいただいても、特に個人の方の場合、いきなり電話してみるのもためらわれるのではないかと考えたからです。特に緊急を要する場合でなければ尚更のことです。

 そこで、タウンページ広告と実際のお問い合わせの間にホームページをはさんで、タウンページをご覧いただき、弊事務所のサービスに関心をお持ちのお客様に、自サイトにご訪問いただいて、サービス内容や事務所案内等をご確認いただいたうえで、安心してお問合せいただきたいという、こちらの意向があるからです。紙面でご案内できることは限られますからね。

 先日、広告案が届いたのですが、その出来ばえに大変満足しています。さすがプロですね。こちらの希望を全て満たしたうえで、ご覧いただいたお客様の視覚に訴えるインパクトのあるものとなっています。即OKの旨連絡しました。担当のSさん、ありがとうございます。

 西濃版、岐阜版の地域の方は、この秋に配布されるタウンページを、是非、一度、ご覧ください。(笑)


2006年03月16日(Thu)▲ページの先頭へ
確定申告
 確定申告の手続きがやっと終了しました。正に滑り込みセーフといった感じです。先週末で一気に済ませてしまうつもりでしたが、読書をしたり、テレビを見たり現実逃避をしてしまいました。切羽詰らないとできませんね。これが仕事だとファイトが沸いてくるのでしょうが、この手続きは大切な手続きであることは分かっているのですが、売上に貢献しない間接事務にあたるためギリギリにならないと、ヤル気になれないようです。(笑)
 今年は、例年通り余裕をもって対応していきたいと思ってます。


2006年02月27日(Mon)▲ページの先頭へ
エクスパック500
 日本郵政公社にエクスパック500という商品があります。これは、小包の一種なのですが大変お値打ちだと思います。
 通常の配達記録郵便のように、日本郵政公社のホームページから追跡サービスが可能なため、郵送の進捗状況が確認できますので大切な書類の送付も安心です。
 また、速達と同等のスピードで届けてくれるので、通常郵便+速達+配達記録で送付するよりコストパフォーマンスにも優れています。
 書類も、コピー用紙250枚程度のものが送付可能ですので、許認可申請書等の郵送申請やお客様への許可証や副本送付のような、相手方の受領の確認をしたい場合などにお勧めです。
 私は、指名願の郵送申請で活用させていただきました。便利になってきましたね。


2006年01月01日(Sun)▲ページの先頭へ
謹賀新年
 あけましておめでとうございます。更新したりしなかったりの、このブログにも、たくさんの方にご訪問いただきました。ありがとうございました。今年も、マイペースではありますが、ホームページ・ブログともに、更新をしていきたいと思っております。今年も、旧年に変らぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
 ホームページも、今年の8月で開設満2年を迎えます。はじめの1年は、ただ、コンテンツの追加を心がけ、2年目は、独学で学んだSEO対策を施しました。
 昨年は、同業者や隣接士業の先生からの相互リンクの申込も多数いただいておりますので、サイトの周知という面では、一定の効果があったものと考えております。
 今年は、コンバージョンも考慮したサイトの修正・追加ができればと考えております。当事務所の場合、ネット専業ではありませんので、今まではアクセス数優先でホームページ対策をしてきたのですが、自サイトの場合、特定の業務に特化しているため、正直なところ、1サイトでのアクセス数の限界を感じています。
 よって、上記にも記載しましたとおり、コンバージョン対策を施すか、新サイトを追加することができればと考えておりますが、いずれにしても、楽しみながら取り組んでいきたいと思っています。


2005年12月22日(Thu)▲ページの先頭へ
年賀状
 年賀状作成の時期ですが、私は、まだ作成していません。例年ですと、既に投函するばかりになっているのですが、今年は遅れています。明日からの連休で仕上げたいと思っています。
 私の場合は、世間が狭いのでいくらも出していませんが、例年微増といったところでしょうか。年賀状で一番頭を悩ますのが文面のデザインですね。友人や親戚に出すものについてはCDなどを購入すればよいものがあるのですが、ビジネス用となると以外に良いデザインのものがありません。これを考えるのが苦痛なため、先送りになっています。


2005年10月11日(Tue)▲ページの先頭へ
タウンページ広告
 以前、タウンページ広告を出したら、以外と効果があったため、今年はカラーで出してみる予定ですと書き込みしましたが、先日、タウンページが届いたので早速確認してみました。
 いや〜かなり目立ってますね。満足の出来栄えです。岐阜県西濃地方にお住まいの方は、是非、行政書士ページをご覧下さい。今年の結果を見て、今年は三行広告しか出していない岐阜版や中濃版も検討してみたいと思います。
 初めてお問合せいただくお客様には、いつも何をご覧いただいて当事務所のことを知ったのかお聞きしておりますが、タウンページを見て連絡したというお客様が意外に多いことに気づきました。そして、沢山の同業者の中で、当事務所をお選びいただいた理由をお聞きすると、広告が目についたからという理由が最も多かったです。
 開業当初、タウンページへの広告は効果はないという話を聞いたことがあり、開業して三年は電話番号のみの登録でしたが、広告方法を検討して、適切なもの(費用対効果に見合う)を選択すれば、それなりに効果があることがわかりました。
 行政書士業務の場合、仕事は、飛び込み営業(開業当初はしたものですが)や提案営業をしても、その時点でお客様が既にご検討されている場合を除き相手にされませんので、事務所の告知には効果的だと思います。
 また、インターネットタウンページにも惹かれているのですが、今年は見送りました。ネットで電話番号を調べるような慣れた方なら、そういったお客様をホームページへ誘導するのは可能だと考えたからです。


2005年08月16日(Tue)▲ページの先頭へ
戸籍法の改正
 ニュースによると、法務省は、戸籍の謄本や抄本の交付を本人・親族と職務上必要とする弁護士らに限ったうえで、市町村に身元確認を義務づけるよう戸籍法を改正する方針を固めたとのことです。
 現在の戸籍法は「何人でも戸籍の謄本、抄本、証明書の交付請求ができる」と定められており、謄抄本は公開が原則となっています。本人・親族や、職務上、謄抄本が必要な公務員、弁護士、司法書士、行政書士等は申請すれば交付を受けることができ、身元確認は義務づけられていません。
 よって、現行制度では、本人や親族になりすまして他人の戸籍を不正に取得することも可能で、4月には同業者が職務上請求で得た情報を調査会社などに横流しした問題が表面化しました。
 このため、今回の改正では、戸籍情報を「原則、非公開」に改め、第三者の取得を認めないことにし、本人・親族や弁護士らについても、各自治体に身元確認を義務づけるということになるそうです。
 以前、行政書士のみ身元確認をされているようで気分を害したと書き込みしましたが、上記のとおり法改正がされると他士業の方も同じ扱いということになるでしょう。ただ、そのきっかけが同業者の不祥事というのはいただけませんが…。



2005年08月08日(Mon)▲ページの先頭へ
タウンページ広告の効用
 先日は、ホームページの効用について書いたのですが、今回はタウンページです。昨年からタウンページに広告を出しました。この効用については意見の分かれるところだと思います。
 比較的若い方は調べ物をする場合、インターネットを活用して、ヤフーやグーグルなどで検索をされると思いますが、自宅にパソコンがない方やご高齢の方などは、何か頼み事をする場合、タウンページを参考にされる方がまだまだ多いように感じます。
 私の場合、遺産分割協議書や遺言の起案をターゲットにしております。これらの実際の当事者の方に事務所の告知をするのはホームページだけでは不十分だと考えました。
 そこで、試験的に三行広告を出してみたのですが、結果は4件ほど受注につながり元は取れたのですが、狙っていた遺産分割協議書や遺言の問い合わせは1件もありませんでした。
 その反省から、今年は、実験的にタウンページからホームページへご訪問いただくために紙面を大きく取り、ホームページアドレスを記載して、カラー印刷でインパクトのあるものにする予定です。岐阜県西濃地方にお住まいの方は、一度ご覧下さい。


2005年07月30日(Sat)▲ページの先頭へ
ブログデビューしました。
 行政書士の柘植久昇です。この度、ブログの開設をいたしました。よろしくお願いします。行政書士業務に関することのほか、日頃、見聞きして感じたことなどもマイペースでボチボチと更新していく予定です。当分は、ホームページのコラムと重複する部分があると思いますが、よろしくお願いします。


   


このブログは、岐阜県大垣市で2001年に開業した行政書士事務所所長のブログです。

☆リンク集
つげ行政書士事務所HP
建設業許可申請手続
 サポート

行政書士山本直哉事務所
遠山行政書士事務所
 
□このブログのご意見やご感
 想は、コチラのフォームから
 ご連絡ください。

□運営者情報
 つげ行政書士事務所
 行政書士 柘植久昇
 岐阜県行政書士会会員
 登録番号01200851号
 岐阜県大垣市中野町
    5丁目738番地8
 TEL 0584-82-0738



新着トラックバック/コメント


カレンダ
2018年1月
 
24 25 26 27
28 29 30 31      

アーカイブ
2005年 (54)
7月 (2)
8月 (16)
9月 (6)
10月 (14)
12月 (16)
2006年 (110)
1月 (22)
2月 (15)
3月 (19)
4月 (9)
5月 (12)
6月 (10)
7月 (12)
9月 (4)
11月 (3)
12月 (4)
2007年 (13)
1月 (2)
9月 (2)
10月 (2)
11月 (2)
12月 (5)
2008年 (29)
1月 (3)
2月 (1)
3月 (2)
4月 (2)
5月 (2)
6月 (2)
7月 (3)
8月 (2)
9月 (3)
10月 (3)
11月 (3)
12月 (3)
2009年 (10)
1月 (3)
2月 (1)
3月 (1)
7月 (1)
11月 (2)
12月 (2)
2010年 (32)
1月 (4)
2月 (4)
3月 (5)
4月 (5)
5月 (4)
6月 (3)
7月 (4)
8月 (3)
2011年 (7)
2月 (3)
3月 (2)
4月 (1)
5月 (1)
2012年 (5)
1月 (3)
6月 (1)
7月 (1)
2018年 (1)
1月 (1)

アクセスカウンタ
今日:65
昨日:126
累計:1,099,574