SEO SEM

ホームページやブログ、SEO・パソコンソフトなどに関するものを扱います。




2012年01月30日(Mon)▲ページの先頭へ
営業電話2
 前回の続きになります。SEO業者の方は、あたかもSEO対策を行えば「集客=業務受注増加」できるようなトークをされる方が多いです。

 業者の方は「アクセス数=集客」と位置づけている方が多いですが、私はその意見には賛成できません。もちろん、一定のアクセス数は必要ですが、一番大切なのはアクセスしていただいた方から、より多くお問い合わせをいただけるようなサイトの仕組み作りではないかと考えています。

 単にアクセス数を増やすのであれば、SEOなどしなくても、PPC広告等を利用すれば一定のアクセス数を稼ぐことができます。お金でアクセス数を買うことができるということです。

 重要なのは、アクセス数ではなくコンバージョンです。サイトご訪問者からのお問い合わせ率が1%から2%になるだけで、アクセス数が変わらなければ受注の機会が倍になります。また、裏返せばアクセス数が半減してもコンバージョンが倍になれば受注の機会は変わらないということになります。重要なのはこの部分ではないでしょうか。

 コンバージョンアップのためのアドバイスであれば、私はお金を払っても良いと思っているのですが、電話でその旨を伝えると大概及び腰になられ「どうぞ当社にお任せください。」という業者の方に巡り合ったことはありません。

 あと、以前も書きましたが、電話してきたSEO業者のサイトが「SEO」キーワードで上位表示されていないところは問題外といえます。説得力がなさ過ぎます。自社サイトのSEOが成功していないのに、他人のサイトのSEOができるのかということです。


2011年05月06日(Fri)▲ページの先頭へ
新サイト公開しました。
以前、このブログにも投稿した中途半端な状態で何年も放置していたコンテンツをようやく公開することができました。

 コンテンツの内容は建設業許可申請手続に関するサイトです。是非、一度ご訪問ください。
 
 このコンテンツは、一般の方が岐阜県知事許可の建設業許可取得をご検討する際に参考になるのではないかと思います。

 現在、運営しているメインサイトは、ご訪問者のお役に立つことを目的としておりましたので、極力営業色を出さないようにコンテンツを作成しておりましたが、このサイトは建設業許可申請手続を受注するためのウリウリサイトにしてみたつもりです。

 ご覧いただければ分かると思いますが、このサイトはブログで作成しています。今まではビジネスサイトをブログで公開することに躊躇していました。これまでのブログサイトはグーグルでは上位表示が可能だったのですが、ヤフーではなかなか上位に表示されなかったからです。

 このコンテンツは、元々ブログサイトでの公開は予定していなかったのですが、ヤフーのWEB検索がグーグルになりましたので、思い切ってブログサイトで公開することにしました。

 ブログサイトの良いところは、気軽に修正や更新ができることです。このサイトは我流ながらSEO対策を施しましたので、グーグルにクロールされるのを待って、その結果を確認してサイトのチューニングを行い、併せて新コンテンツの追加をしていこうと考えています。
 
 このブログ同様に、こちらのサイトへもご訪問くださいますようよろしくお願いいたします。


2011年03月07日(Mon)▲ページの先頭へ
放置されたサイト達…。
 現在、このブログの他に1サイトを運営しているわけですが、実はこれらの他に2サイトが作成途中で放置されています。

 現在のサイトは、ホームページビルダーで、プレビュー画面を確認しながらhtmlソースをひたすら打ち込んで作成しました。

 もちろん素人が作ったものですから、デザインはイマイチなのですが、検索エンジンは、デザインの出来栄えは評価しないので、あまり気にしていません。

 しかし、次に制作するサイトは、少しはデザインにもこだわってみようと思い、テンプレートを試行錯誤しながら作成していたのですが、その時点で、ほぼ燃え尽きてしまったわけです。

 その結果、1サイトは60%の完成率、もう1サイトは40%程度です。これらのフォルダを見るたびに自己嫌悪に陥ります。

 皆さんも経験があるのではないかと思いますが、高校時代に学校で指定図書として買わされた大量の参考書が、ほぼ新品の状態で机に山積みされていた、あの頃と同じような思いを抱いてしまうわけです。(笑)

 更に、数年前から新サイト用の独自ドメインを確保しているのに、管理料だけ支払っている状態が続いています。

 サイトの制作を、プロに頼んでも良いのですが、その場合、こちらが使いたいレンタルサーバーを指定できないことが最大のネックになっています。

 このままではいけないとは思うのですが、確定申告が終わってから考えてみます。とりあえず先送りということです。(苦笑)


2010年08月09日(Mon)▲ページの先頭へ
ホームページのアクセス数減少について。
 弊事務所は、ホームページを開設して6年になります。以前にもエントリしましたとおり、弊事務所サイトは完全な商用サイトではないのですが、それでも月に20〜30件程度、ホームページを見た方からお問い合わせをいただき、そのうちの何件かは業務の受注につながっておりました。

 もちろん、この程度の実績ではホームページの集客のみで生計を立てることはできないのですが、弊事務所の場合、建設業許可や産業廃棄物収集運搬業などのホームページ掲載コンテンツ以外の業務の受注も結構あったため、ホームページは新規のお客様獲得にそれなりに貢献していました。

 しかし、昨年くらいからホームページのアクセス数が目に見えて減少し始め、それに伴いホームページをご覧いただいた方からのお問い合わせが激減してきました。

 もともと、弊事務所の場合は、ホームページからの集客に依存していたわけではありませんので、しばらく放置していたのですが、さすがに原因を考えるべきだという思いに至ったわけです。

 まず、第一に考えたのは競合サイトの増加です。弊事務所サイトを公開したのは2004年、それから既に6年が経過しています。最近の同業者は、開業と同時にホームページとブログをセットで開設される方が多いので、これが原因ではないかと考えたのです。

 岐阜県内や近隣都道府県の同業者のサイトを調べてみたのですが、結果はそうではないようです。確かにホームページ自体は増加しているのですが、事務所案内と取り扱い業務を羅列した名刺代わりのようなサイトが多く、これまでのサイト運営経験から、こうしたサイトは弊事務所サイトとは競合しないと考えたからです。

 第二に考えたのは検索エンジン対策です。弊事務所サイトは開設した当初から、多くの方にご訪問いただきたいと考えておりましたので、何冊ものSEOやSEM関連の書籍を読破のうえ検索エンジン対策を行っておりました。その結果、これまでアクセス数については一定の効果がでていました。

 しかし、開設後、長い間放置していましたので、6年経って当初のSEO対策が陳腐化してしまい、これがアクセス数減少の原因となったのではと考え、アクセス解析の結果を一年分検討してみました。

 ところが、検索エンジン対策については、現在でも私が狙っているキーワードについては、ヤフーでもグーグルでも有効にSEOは機能しており、相変わらず上位に表示されています。以前のように、一日に3000アクセスあった頃と何ら変わっていないことがわかりました。


2010年05月10日(Mon)▲ページの先頭へ
新しい検索エンジン登録審査サービスについて。
 以前のエントリで、Yahoo!ビジネスエクスプレス、Jエントリー、クロスレコメンド、BPNディレクトリといった検索エンジン登録審査サービスをご紹介いたしましたが、その他にも株式会社スプールさんが運営するiディレクトリというサービスがあるようです。

 内容は、他の検索エンジン登録サービスと同様に、厳正な審査を通過したサイトのみを、パートナーサイトのディレクトリに一括登録するためのディレクトリ登録サービスです。

 このサービスを利用すると50以上のサイトのディレクトリに登録されますので、SEO(外部要因)対策としてのバックリンク取得に効果があるかもしれません。費用は行政書士の場合4万2千円とのことです。

 このiディレクトリの特徴は、登録サイトごとに個別の詳細ページが作成され、一回の申込みで最大7ページを登録可能とのことです。更に、この登録された7ページすべてにリンクが貼られ、かつ、紹介文の記載も可能ということですので、ひとつのドメインで多数の業務サイトを運営していらっしゃる方には、お得なサービスではないでしょうか。

 今まで利用した他の検索エンジン登録審査サービスは、一回の申込みで1ページ(トップページ)のみの登録でしたので、これは画期的なサービスだと思います。それにSEO業者が行う一括登録サービスより、実際に登録されるサイトが紹介され確認できる分、安心して利用できそうです。

 しかし、弊事務所では、このサービスを利用するかどうか迷っているところです。パートナーサイトの数は申し分ないのですが、このパートナーサイト自体、誰もが知っているようなメジャーなサイトが少なく、特定の閲覧者を対象としているものが多いのが気になります。

 バックリンク取得のみを目的とするなら申し分ないのですが、今ひとつ踏み込めずにいます。Jエントリーやクロスレコメンドのように特別価格で利用できれば踏み込めるのですが…。


2010年03月08日(Mon)▲ページの先頭へ
SEO業者からの問い合わせ。
 今年に入って、SEO業者からの電話が増えてきました。一時期これらの電話は減っていたのですが、最近また増加してきました。

 傾向として、以前はプロの電話オペレーターの方が電話してくることが多かったのですが、最近はSEO会社の従業員の方から電話がかかってくることが多いです。経費削減のためかもしれませんが、電話先の「必死さ」(「切らないで!」という心の叫び)が伝わってきますので、時間があればお話を聞いています。(笑)

 しかし、不思議なことに、どの業者さんも金太郎飴の如く「お近くの行政書士をインターネットで探されてる方が沢山いらっしゃる。」と言われ、必ずSEOの対象キーワードを「岐阜県」や「大垣市」を絡ませた「行政書士」「行政書士事務所」で提案してきます。

 ホームページの運営歴の浅い方やホームページの開設のみが目的で運営には関心のない方からすれば、これらのキーワードで上位表示できれば、閲覧者からの問い合わせが増えるような気がして魅力的な話のように感じるのではないでしょうか。

 私の経験で言えば、上記のキーワードで弊事務所を見つけ、ご依頼をいただけたケースはほとんどありません。ホームページを経由して弊事務所にご依頼くださるお客様のほぼ100%が県外の方であり、岐阜県内の方からのご依頼はほとんどない状態です。

 よって、弊事務所では3年ほど前から「地名+行政書士(事務所)」というキーワードを全く重視しなくなり、上位表示のためのチューニングも行っておりません。現在でもこれらのキーワードで検索すると1ページ目に表示されますが、別に2ページ目に順位が落ちても構わないと思っています。

 実は、このキーワードを上位表示させるのは難しいことではありません。プロに任せるほどの技術は不要です。きっと、プロの方も容易に成果を上げることができる(最近は成功報酬制が多いようです。)ので提案しているのではないかと思います。私は、このために投資をする気にはなれません。


2010年02月22日(Mon)▲ページの先頭へ
検索エンジン登録審査サービスについて。
 前々回のエントリで、Yahooのビジネスエクスプレスについて取り上げたのですが、Yahoo以外にも検索エンジン登録審査サービスがいくつかあります。効果はYahooほどではないと思いますが、優良サイトからの自サイトへのリンクは、同業者からのリンクと同様に検索エンジン対策としても有効だそうです。

 これらのサービスもYahooのビジネスエクスプレスと同様に、一回登録されると半永久的に掲載されるということと、検索エンジン登録審査会社の提携パートナーサイトが増えると自動的にそのサイトにも掲載されますので、コストパフォーマンスの高いサービスだと思います。

 このサービスを提供している代表的な会社は、ジェイ・リスティング株式会社と株式会社クロスリスティングがあげられると思います。

Jエントリー
 ジェイ・リスティング株式会社が提供しているサービスです。このサービスを利用すると、ライブドア、フレッシュアイ、au one等30以上のサイトのディレクトリに自サイトが登録されます。審査料金は行政書士の場合ですと4万2千円です。弊事務所サイトは、サービス開始時に申し込みましたので特別価格で利用できました。

クロスレコメンド
 株式会社クロスリスティングが提供しているサービスです。このサービスを利用するとgoo、excite、Biglobe、Nifty等15のサイトのティレクトリに自サイトが登録されます。審査料金はJエントリーと同様に4万2千円です。こちらもサービス開始時に申し込みましたので、特別価格で利用できました。

 上記の他に気になるサービスは、株式会社アクイジションが運営されているBPNディレクトリです。昨年末頃からサービスを開始したようですが、ここの審査を受けるとロイター、時事通信社、東洋経済オンライン等の有力メディアサイトのディレクトリに登録されるようです。この登録審査サービスは、上記の2社と提携パートナーサイトの傾向が異なるようです。

 いつもの私なら、こういったサービスは即利用しているのですが、審査料金が8万4千円と上記サービスの2倍となっていますので、費用対効果を考えると申し込めずにいます。


2010年02月08日(Mon)▲ページの先頭へ
Yahoo!ビジネスエクスプレス
 Yahoo!ビジネスエクスプレスは、ホームページを運営されている方なら、どなたも利用を検討されていると思います。Yahooの審査を経てカテゴリに登録されることは、SEO対策のみならず、当該サイトやサイト運営者に係る信用性を担保するためにも一定の効果があると思います。

 弊事務所サイトもホームページ開設後、このビジネスエクスプレスを利用して審査を受け、岐阜県大垣市の行政書士カテゴリに登録されています。いったん登録されるとよほどのことがない限り、登録が抹消されることはありませんので、コストパフォーマンスが高いサービスではないでしょうか。

 しかし、「書士業に関するサイト」に係るビジネスエクスプレスの審査費用が「慎重な審査が必要なサイト」として、今年の3月2日より現在の5万2500円から15万7500円に改定されるようです。なんと、3倍の大幅値上げになるとのことです。

 以前から、エステや健康食品販売等の業種については「慎重な審査が必要なサイト」という取り扱いだったのですが、今回から司法書士や行政書士のサイトも同様の取り扱いになるようです。

 審査基準を読んでみると、登録できない場合として「一般消費者向けのサービスについて、目安となる料金の記載がない。」「所有する資格の業務範囲を超える可能性のあるサービスが含まれている。」という記載があります。この部分の審査の手間が審査料値上げの理由のようです。つまり、現状では、これらの基準が満たされていないサイトが多いということではないでしょうか。

 料金については、利用者側から見れば確かに明示すべき事項だと思いますが、我々のような仕事は「物」を売る仕事ではありませんので、同じ事務所が受諾した同じ業務であっても料金が異なる場合があります。安い料金を設定すると、正当にご請求することができる追加費用が必要になった場合でも請求しづらいですし、それを見込んで高めに設定すると「料金の高い事務所」と思われてしまいます。料金の設定は難しい問題です。

 また、サービス内容については、実際に所有する資格の業務範囲を超えるサービスが含まれているサイトもあるようです。行政書士のサイトでいえば、債務整理や会社設立の登記手続等、他士業の業務をも取り扱っていると誤認をされ得るサイトも見受けられます。相当数のクレームがYahooにあったのではないかと推察されます。

 いずれにしてもYahooのカテゴリサイトに登録をご検討されている司法書士や同業者の方は、早めにビジネスエクスプレスを利用された方が良さそうです。同じサービスを受けるのであれば、お値打ちなうちにということです。


2010年01月25日(Mon)▲ページの先頭へ
リンク切れの整理
 先日、毎年恒例の自サイトリンク集掲載サイトで、リンク切れになっているものを整理しました。いつもは、正月休みに行っているのですが、今年は忘れており作業が遅れてしまいました。

 当サイトのリンク集掲載サイトは、相互リンクのお問い合わせをいただき、相手方のサイトを確認させていただいてから掲載しているのですが、今年も、いくつかのサイトがリンク切れの状態になっておりましたので削除させていただきました。

 例年、ご案内しておりますとおり、相互リンクしていただいた方で、URLを変更されたためリンク切れになっている場合は、再度掲載させていただきますのでご連絡くださいますようお願い申し上げます。

 この機会に士業事務所サイトのリンクを数えてみると、93サイトになっていました。相互リンクを申し込んでも放置されたホームページ開設当時のことを思い浮かべると複雑な思いがします。それだけ自サイトが強くなったということでしょうか。

 実店舗を開店するのとは異なり、ホームページ自体は、ホームページ作成ソフトを利用すれば、比較的容易に、かつ、それほど費用をかけることなく作成できるのですが、改めてホームページを維持していく、そして、ホームページから売上を上げる難しさを感じました。

 弊事務所サイトやこのブログと相互リンクをご検討いただける士業の先生がいらっしゃればお気軽にご連絡ください。匿名サイトやアフィリエイト目的でない限り、100%リンクさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。


2009年07月05日(Sun)▲ページの先頭へ
グーグルページランクについて。
 久しぶりの更新となります。前回の更新が3月5日でしたから、約4か月ぶりの更新です。

 今回は、グーグルのページランクについてです。ページランクとは、大手検索エンジンGoogleが、独自の手法で各ウェブページを、0から10までの数値で評価したランクです。グーグルのツールバーを利用されている方はご存知だと思いますが、あるサイトにアクセスすると、そのサイトのページランクがツールバー上に表示されます。

 先日、相互リンクのリンク確認で自サイトのホームページ(トップページ)を表示したところ、ページランクが「4」になっていることに気がつきました。

 ホームページを開設してから5年になりますが、これまでページランクは不動の「3」だったので何度も再表示して「4」であることを確認しました。(笑)

 これは率直に嬉しかったですね。これまでのサイト運営経験から、ページランクの「3」と「4」の間の大きな壁を感じていたからです。

 士業の個人ホームページで、ページランクが「4」となるのは、なかなか難しいのではないかと思います。コンテンツの内容が万人向けではないため、多くの被リンクを獲得することが困難で、例えば「行政書士事務所」というキーワードで上位表示されているサイトであっても、ページランク「4」というサイトは少数派だと思います。ちなみに岐阜県行政書士会のホームページもページランクは「4」です。

 もちろん、このページランクについては、SEO上では無視して構わない指標であること、そして、いつかは「3」に下がる可能性が高いことは承知しているのですが、サイト管理者の立場からすれば、たとえ一時であったとしても、第三者であり、かつ、大手検索エンジンであるGoogleに、自サイトを高く評価していただいたという喜びを感じることができます。ホームページを運営されている管理者の方であれば、この気持ちを理解していただけるのではないかと思います。


2008年08月04日(Mon)▲ページの先頭へ
恐るべし!インターネットの効果。
 先月でホームページについては開設4年、このブログについては開設3年を迎えることができました。おかげさまで、ホームページについては、まもなく200万アクセスを突破いたします。また、このブログについても延べ28万名以上のご訪問をいただきました。

 もともと、このブログはホームページで扱っていない許認可等の業務について情報を提供することを目的として開設したのですが、実際は「ひとりごと」の様相を呈しています。これは、本来の趣旨と相違しているのですが、ご訪問者には意外と好評のようです。

 当初、想定しておりましたご訪問者は、ホームページをご覧いただいた一般のお客様だったのですが、ふたを開けてみれば、同業者や司法書士、税理士等の隣接士業の先生方にも多数ご訪問いただいているようで、このブログへのご訪問をきっかけに、諸先生方から相互リンクのお問い合わせを多数いただきましたし、お仕事のご紹介をいただくこともありました。

 また、これも意外だったのですが、名刺にホームページのアドレスを記載しておりますので、名刺をお渡しした公務員の方にも相当数ご訪問いただいているようで、ある窓口で「先生、最近ブログを更新していませんね。」と指摘を受け驚いたことがあります。

 更に、初めて受諾した許認可申請手続のため、ご挨拶させていただいた窓口の方に、「先生には初めてお目にかかりますが、実は、以前よりホームページやブログを拝見させていただいております。」というご挨拶をいただいたことがありました。当然、その後の打合せも親切にご指導いただきスムーズに手続を進めることができました。

 自サイトでは、契約書等の基本書式を公開しているため、たまに、「おたくのサイトのように書式をインターネット上で公開すると、訪問者が誤ってそれらを利用する可能性があり、そのような行為は国民の利益を大きく損ねるものである。」という旨の同業者(?)からと思われる匿名の「いちゃもん」メールが来るものの、大きな目で見ればホームページやブログの開設は弊事務所にとってプラスになっています。

 上記のような「いちゃもん」をつけてくる方は、常に「上から目線」で行政書士制度の利用者に臨み、かつ、それらの方々を無知で文盲であると決め付けている大先生なのでしょう。こういったクレーマーについては、もっと書きたい事があるのですが止めときます。


2008年05月05日(Mon)▲ページの先頭へ
ドメイン取得
 先日、新しいドメインを取得しました。今すぐ使用する予定はないのですが、ドメインは早い者勝ちですので、とりあえず確保しておく意味で取得しました。

 現在、自サイトは独自ドメインで運営しておりますが、新サイトを公開する機会があれば、今回取得したドメインを使用するつもりです。

 現在のホームページは大垣ケーブルテレビさんのビジネスパック30というコースでお世話になっています。サーバー管理のノウハウのない私にも安心して利用することができます。今回のドメイン取得手続もお願いしました。

 当然、他社のサービスも検討したのですが、決め手は近所ということです。何しろ同町内ですから、分からないことがあれば、担当の方に直接聞きに行くことができます。(笑)

 サーバーを変更(引越し)するのは結構大変ですから、あらかじめ変更する必要がない「安心・確実・親切」な会社を選択するのがポイントで、値段だけで決めるべきものではないと思います。 


2008年01月14日(Mon)▲ページの先頭へ
ホームページの位置づけ
 今回は、前回の記事を受けて、弊事務所におけるホームページの位置づけについてふれてみたいと思います。

 士業の方がホームページを公開するのは、基本的には集客のためだと思いますが、そのアプローチについては各事務所ごとに温度差があるように思います。

 例えば、サイト構成も1ドメインで専門特化したサイトを作成して、そのコンテンツに関する業務を受諾するためのシステムを構築されていらっしゃる方や、1サイトに多数の業務に関するコンテンツを作成されていらっしゃる方、また、自身が担当する(した)セミナー等の紹介等をメインコンテンツにしていらっしゃる方等様々です。

 検索エンジン対策としては、1サイト1テーマがベターではないかと思います。特にネットからの業務の受諾をメインとされていらっしゃる方は、こうしたサイトをいくつも公開すること、そして、そのメンテナンスをすることが営業活動になるのではないかと思います。

 一方で、自サイトの場合は、遺言や遺産分割協議書等の相続や契約書関係のコンテンツでサイトを構築していますが、1サイト1テーマの原則から見れば、少し欲張りすぎているように感じますし、サイトのメンテナンスも十分行っていないのが実情です。

 これは、如実に結果として現れており、1訪問者の平均滞在ページ数が前年度より激減しております。ただし、訪問者数自体は横ばい状態ですので、一定のユニークビジター数は確保しておりますが、当然、アクセス数自体は減少しております。

 よって、契約書の作成や相続手続で事務所を運営しようということであれば、既に経営破たんしているのですが、弊事務所のホームページの位置づけは、ご訪問いただいたお客様に役立つ情報を提供させていただきながら、併せて事務所の告知をさせていただいているということです。

 つまり、弊事務所のホームページは、タウンページの掲載や折り込み広告、屋外の看板広告と同様の存在ということができます。もちろん、自サイトのコンテンツの性質上遺言や契約書の起案及び作成も多数ご依頼いただいており、平均的な他の同業者とくらべれば、それらの受諾件数は多い方ではないかと思いますが、その売上(売上見込)をあてにしないようにしています。


2008年01月07日(Mon)▲ページの先頭へ
ヤフージャパンのトップページが変わりました。
 あけましておめでとうございます。昨年は、ホームページ及びこのブログに多数のご訪問をいただきありがとうございました。今年も昨年と変わらぬご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 タイトルのとおり、ヤフージャパンのトップページが1月1日より変更されました。従来のものはトップページからディレクトリへ直接アクセスが可能だったのですが、変更後のものはトップページから直接ディレクトリへのアクセスができなくなりました。

 自サイトの場合は、ヤフーディレクトリからのご訪問は1%に満たない状況でしたので大きな影響はないものと思われますが、これまで以上にWEB検索での上位表示がアクセス数確保に必要だと思われます。

 日本では、ヤフージャパンの集客力は他の追随を許さないほどの大きな影響力があります。事実、自サイトの場合も約60%程度のお客様がヤフージャパンのWEB検索を利用されてご訪問いただいておりますので、アルゴリズムが変更される度に表示される順位が変わります。

 しかし、自サイトの場合、全体のアクセス数自体は大きな変化がなく、あるページの順位が下がると、別のページの順位が上がったりするので、現状ではプラスマイナスゼロといった感じです。

 士業のホームページについては、自サイトを公開した頃は、ホームページを公開していること自体が珍しく、それだけで各検索エンジンの上位表示が可能で、ある程度のアクセス数を得ることができましたが、特に行政書士についていえば、現在はホームページを運営されていらっしゃる方が多く、競合するサイトが増えてきました。

 次回は、弊事務所のホームページの位置づけについて、追々ふれて行きたいと考えております。

  


2007年12月25日(Tue)▲ページの先頭へ
ホームページのご訪問者数が100万名を突破しました。
 先の連休に、アクセス解析をしておりましたら、弊事務所サイトのユニークビジター数が100万名を突破していることに気付きました。アクセス数については、既に100万アクセスを達成していたのですが、ユニークビジター数は、なかなか達成できずにいたのです。

 ホームページについては、ご訪問くださるお客様が知りたいこと、つまり、ご訪問いただいたお客様の立場に立ってコンテンツを作成することを心掛けてきました。その一環として、弊サイトでは、賛否両論があるのは承知のうえで、契約書等の基本書式の公開もしております。

 私が、この仕事を始める前、就業規則や内容証明の作成を検討した際、作成の要領や記載しなければならない事項について案内しているホームページはあったものの、それらが具体的に書面として、どのように反映・記載されるのかまで踏み込んで紹介してあるものは当時ほとんどなく、キーワードを変えながら何度も検索して、それを発見したときは、そのサイト運営者に敬意を払うとともに感激したものです。

 要は、それら(弊サイトでは契約書等)の作成をしなければならない状況で、現物を見たことのない方が、起案するのに参考となるサイト。そういったホームページを目指して今日に至っております。この考え方は、サイト公開以来、いただいたアクセス数から判断して間違いではなかったと確信しております。

 つまり、私のサイトは、一般の方が書類作成を検討された際の情報源の一つとして利用していただくことを目的としていますので、専門家である士業の先生方から見れば、弊サイトのコンテンツの記載につき、不十分な部分があると感じられるのは当然だと思われますが、私は専門家の先生方に参考となるサイトの構築を目指しているわけではありませんので、コンテンツについては、これで十分ではないかと思っております。
 
 これからも、皆様のお役に立てるコンテンツを提供できればと考えております。今後ともよろしくお願いいたします。


2007年11月23日(Fri)▲ページの先頭へ
20万アクセス突破のお礼。
 このブログのご訪問者数が20万アクセスを突破しました。多くの皆様にご訪問いただきありがとうございます。平成17年の7月末に、このブログを始めましたので約2年4か月かかって、このアクセス数をいただいたことになります。

 以前もエントリーしたのですが、このブログについては、営業のための集客を目的としておりませんので、アクセス数を稼ぐための検索エンジン対策は何も行っておりませんし、投稿記事も実務については、あまり触れておりません。

 よって、何かしらの行政書士業務に関する最新情報を求めている方にとっては、まったく役に立たないものなのですが、一方で20万アクセスいただいているということは、多くのリピーターの方にご訪問いただいているということも事実だと思います。

 ただ、こういったスタンスが幸いしているのかどうか分かりませんが「記事の内容が面白く更新を楽しみにしています。」とおっしゃってくださる方も少なからずいらっしゃり、また、「最近、ブログの更新をしていませんね!」と思わぬ方からご指摘をいただいたりしますと、結構いろんな方(こちらが読者と想定していない方)にご覧いただいているのだなと感じます。
 
 私の場合、記事を1本エントリーするのに1時間くらいかけています(時間をかけすぎ?)ので、じっくり時間が取れない場合や、気が乗らないときは、どうしてもブログの更新は先送りになってしまいます。

 しかし、このブログの場合は、営利目的ではなく、かつ、より多くの方にご覧いただくつもりで運営しているわけではありませんので、自分のペースで好きなときに更新できる今のスタイルが、メールマガジン等の他媒体よりも、自分に向いているような気がします。メールマガジンの場合は、ある程度定期的に発行しなければいけませんので、プレッシャーがかかってしまいます。私にはおそらく長期にわたる継続は無理だと思います。

 こんなスタンスではありますが、これからもこのブログを続けていきたいと考えております。今後ともよろしくお願いいたします。


2007年10月01日(Mon)▲ページの先頭へ
SEM業者からの営業電話
 ホームページを開設していると、結構頻繁にSEM業者から「アクセスアップのお手伝いをいたします。弊社にお任せください。」というような営業の電話が入ってきます。どの業者の方もSEMを施せばホームページからの集客には困らない旨のお話をされます。

 しかし、詳しくお話を伺うと、SEM対策は、単にPPC広告導入によるアクセスアップの案内にとどまることが多いですね。PPC広告の場合は、お客様のクリックをお金で買うわけですから、ある意味アクセスアップして当然です。(総論としてという意味です。実際効果的に利用するには、やはり一定のノウハウが必要だと考えています。)

 私の場合は、SEM業者の方から営業の電話をいただいた場合は、その会社が「SEM」や「SEO」のキーワードで、ヤフーやグーグルで何位に表示されているのかを確認することにしています。(かなり競争率が高いキーワードであることは承知しています。)30位以内に入っていないようであれば、それを理由にお断りですね。自分の会社サイトのSEOができていない会社に、とても依頼する気にはなりませんからね。

 ホームページをお持ちの同業者や隣接士業の先生方で、こうした営業の電話がかかってきた場合は、この方法で大概お断りが可能だと思います。一度お試しください。(笑)

 これらのキーワードで上位に表示されている会社であれば、私も心動かされるのですが、今のところ、そういった業者の方からお電話をいただいたことはありません。おそらく、そのような業者さんは電話営業などせずとも受注には困らないと思います。

 それでも、なお食い下がってくるしつこい業者さんには、自サイトのアクセス数とユニークビジター数を申し上げたうえで、「まずは御社のSEO導入のみで、現状の倍以上のユニークビジター数及びコンバージョンの向上を確保できる自信があるのなら、SEM導入を前向きに検討しましょう。」と申し上げると、100%お断りが可能です。ある程度のアクセス数を確保されている、または、ターゲットとしているキーワードで、既に上位表示されているサイト管理者の方におススメです。検索結果は相手方も検証できますので効果があります。


2006年12月18日(Mon)▲ページの先頭へ
つげ行政書士事務所ホームページ100万アクセス達成!
 久しぶりにアクセス解析を見たところつげ行政書士事務所ホームページが100万超のアクセスをいただいていることに気づきました。ワンパターンではありますが、本当に多数のお客様にご訪問いただき感謝の一言です。

 次に目指すは、ユニークビジター数(実質的なご訪問者)の100万人超なのですが、自サイトの場合、34,000人/月程度ですから、この達成にはもうしばらくかかりそうです。

自サイトのコンテンツ数は、41ページしかありませんので、できれば倍ぐらいに増やしたいのですが、なかなか難しいですね。一番手っ取り早いのは、ひとつのコンテンツを複数ページに分割する方法なのですが、それぞれのSEO対策を考えると、現状のままのほうが良いような気がします。 


2006年09月07日(Thu)▲ページの先頭へ
続相互リンクについて
 以前、このブログで相互リンクについてふれましたところ、7件の相互リンクのお問合せをいただきました。ありがとうございます。

 ただ、そのうちの1件については、サイト自体は、大変充実しており、私も参考にさせていただきたいくらいの、素晴らしいサイトだったのですが、残念なことに運営者情報がサイト上で明記されていなかったため、相互リンクに応じませんでした。

 検索エンジン対策に、相互リンクは有効らしいので、新規でサイトを公開された方は、相互リンク申し込みを多数されていらっしゃるのではないかと思います。

 サイトを運営して感じたことは、グーグルについては、相互リンクをすることが、検索結果に反映されているような気がしますが、ヤフーやMSNについては、それほど検索結果に反映されていないような気がします。

 グーグル、ヤフー、MSNの主要検索エンジンのすべてに共通した検索エンジン対策は難しいですね。ヤフーの順位を上げようとするとグーグルの順位が下がる場合が多いですね。反対の場合も然りです。

 現在、自サイトでは、「行政書士」「行政書士事務所」というキーワードを、検索エンジン対策の対象から外しています。このキーワードで検索エンジン対策を行っても、アクセス数やお問合せ件数に影響しないことがハッキリしたからです。

 当然、各主要検索エンジンでの当該キーワード順位は、下がってしまったのですが、「岐阜県」のキーワードを追加すると、まだ、1ページ目に表示されます。検索エンジンのアルゴリズムはよくわかりません。(笑)


2006年09月06日(Wed)▲ページの先頭へ
ホームページの顧客転換率について
 今年に入ってから、ホームページ等をご覧いただいた方からの顧客転換率について、考えるようにしています。Webマーケティングの書籍等を買い込んで何冊も読破しています。

 それらの書籍によると、ホームページからの顧客転換率の合格点はアクセス数の3%位とのこと。これはかなり高いですね。私の場合、全くこの数字に及びません。これらの書籍を参考にして、自サイトに反映できるところは、できる限り反映しているつもりですが、全く改善されません。行政書士の仕事は、商品販売と異なりますので同視はできないと思いますけど…。

 細かく検証しておりませんので、感覚的なものとなりますが、自サイトの場合ですと、概ね2,000アクセスに対して、問い合わせが1件の割合で、実際にご依頼いただくのは、更にその10%から20%程度です。全然話にならない状態です。

 ただし、この結果は、ホームページを見た方からのお電話による問い合わせは含まれておりませんし、なぜかホームページをご覧いただき、許認可等のご依頼もいただいておりますので、現在は、売上という面から見れば、もちろん赤字ではありません。

 ライフタイムバリューの観点から見れば、場合によっては、これでも良いのでしょうが、私が自サイトで公開しているコンテンツについては、原則、同一顧客が反復継続してご利用いただけるようなものではありませんので、継続してお付き合いさせていただける許認可などのコンテンツの追加が必要かなと考えております。

 ただし、そうすると必然的に商圏が限られてくることになり、現在「ウリ」にしている全国対応が不可能となってしまいますので、悩むところです。他の同業者はどうなのか大変関心があります。


2006年07月18日(Tue)▲ページの先頭へ
つげ行政書士事務所のブログ7万アクセス達成!
 先日、今月でホームページ開設2周年になる旨の記事を投稿しましたが、実は、このブログも今月末で開設1周年を迎えます。

 よって、この1年間で7万名超のお客様にこのブログをご覧いただいたということになります。管理者の私自身が、この結果に驚いています。

 このブログは、ホームページと異なり、検索エンジン対策は何もしておりませんし、特別、有益な情報も提供していないにもかかわらず、多数のご訪問をいただきました。ユニークビジター数でこれだけですから、ページビュー数は、これを更に上回るものと考えております。

 開設当初、1年に数万名程度のご訪問があれば、このブログは成功であると考えておりましたので、自画自賛になってしまいますが、開設して「大成功」といったところです。

 もともと、このブログへは、ホームページからのご訪問を想定していたのですが、ホームページのアクセス解析を見ると、その反対に、このブログからホームページへのご訪問者数も侮れない数であることに気づきました。相乗作用といったところでしょうか。

 多忙のため、プッツリと更新が途絶えるかもしれませんが、不定期更新ということで、これからも、このブログは続けていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 


2006年07月12日(Wed)▲ページの先頭へ
ホームページ開設2周年!
 つげ行政書士事務所ホームページを開設して、今月で2年になります。その間に、延べ42万人以上のお客様のご訪問をいただきました。ありがとうございます。

 サイト開設当初は、1日数十名程度のご訪問しかなく、お寒い限りだったのですが、現在では、平日ですと1,200〜1,500名程度のご訪問をいただけるまでになりました。

 自サイトが、ここまでご支持をいただけたのも、検索エンジン対策もさることながら、恐らく、反復継続して、ご訪問くださるお客様のおかげであると考えております。

 先の投稿にもありましたが、なかなか新コンテンツの追加ができない状況ですが、ご訪問いただいた、お客様のお役に立つコンテンツを、公開していきたいと考えております。

 今後とも、よろしくお願いいたします。


2006年07月11日(Tue)▲ページの先頭へ
ビジネスブログについて。
 最近、ブログによる事務所ホームページに関心があります。私が運営しております「つげ行政書士事務所ホームページ」は、ご訪問いただいたお客様のユーザビリティを優先しているため、左側サイドメニューに、全コンテンツへ移動できるようリンクを張っています。

 ホームページを運営されていらっしゃる方ならわかると思いますが、この方法でコンテンツを追加する場合、全ページに新コンテンツへのリンクを張らなければならず、大変な手間がかかります。それが、コンテンツを追加しなくちゃと思いながらも、行動に移せない原因のひとつとなっています。

 もちろん、そうしなくても良い方法があることは知っているのですが、私の場合、あえて、その方法は採用していません。(その理由については、わかる人にはわかるということでしょうか…。)

 一方で、ブログの場合は、コンテンツの更新や変更が容易です。容易であるということは、更新頻度を高めることが可能になるということですね。思いついたときにサクサクッとコンテンツの追加ができますからね。

 私の場合、現在の自サイトで、新コンテンツを追加するとなると、起案も含めると数日、事務所にこもって作業しないとできません。今は、そんな時間が無いのが現実です。

 コンテンツ更新の観点から見た場合、ブログによる事務所ホームページに魅力を感じていますが、ブログ然としたデザインは、私的にNGなので、スタイルシートをいじる必要があるのですが、あまり詳しくないのと、覚えるのが面倒くさくて、着手できずにいます。

 


2006年07月03日(Mon)▲ページの先頭へ
相互リンクについて
 たまに、相互リンクの申込を受けることがあります。マナーに反していなければ、士業者の方の場合、ほぼ100%応じております。これは、ある意味、自サイトが士業の先生方に認めていただいたと解釈できるからです。

 また、行政書士関連の検索サイトや関連する事業者の方の場合は、運営者が明確になっていれば、原則、応じています。運営者が明確になっているという意味は、サイト上で、運営者の氏名又は名称、住所又は所在地、代表者名、電話番号、メールアドレスが明らかになっているという意味です。これは、士業者の方についても同様です。

 本当は、岐阜県内の士業の先生方と相互リンクしたいと思っているのですが、どうも、近隣の同業者や隣接士業者とは、リンクしたがらない先生方が多いようです。商圏を同じくするため、「自分のお客様を取られてしまうのではないか」というような、ご心配でもあるのでしょうか。(私から言えば、それは杞憂にすぎないと思うのですが…。また、その程度のことで、事務所を換えられてしまうのは、他に原因があるように思います。)

 実際、サイトを公開した当初、岐阜県内の士業の先生に相互リンクの申し込みをさせていただきましたが、大半は放置(つまり、応じられないということ。)された経験があります。

 そういった理由から、こちらから申込をさせていただくのは躊躇しています。もし、岐阜県内の行政書士の方や司法書士などの隣接士業の先生方で、リンクしても良いよという先生がいらっしゃいましたら、お知らせいただけると嬉しく思います。もちろん、岐阜県以外の先生方も大歓迎です。(ホームページ
にメールアドレスは記載しております。また、このブログの右サイドバーの上部にお問合せフォームのリンクが貼ってありますので、よろしければご利用ください。) 

 


2006年06月26日(Mon)▲ページの先頭へ
つげ行政書士事務所のブログ6万アクセス達成!
 ここのところ多忙な日々を送っていたため、プログの更新を怠っておりました。気がついてみるとご訪問者数が6万名を超えておりました。

 今月は、いくらも書き込みができなかったのですが、多くのお客様にご訪問をいただき感謝の一言に尽きますね。

 ブログの継続は、無理をせず、時間ができたら更新するというスタンスが、私には良いようです。ブログの更新に追われるように感じると、書き込みをする気がなくなります。

 不定期な更新ではありますが、このブログは続けていきたいと思っておりますので、またのご訪問をよろしくお願いいたします。


2006年05月25日(Thu)▲ページの先頭へ
ホームページアクセス数の傾向
 つげ行政書士事務所ホームページは、平日ですと1日当たり2200〜2700のページビューをいただいております。大変ありがたいことです。

 ホームページを作成する側から、普通に考えますと、通常はトップページからのご訪問を想定してサイトを構築されていると思います。
 私の場合は、トップページよりも各コンテンツページからのご訪問を想定してサイトを作りましたので、当然の結果といえるのですが、あまりにトップページのアクセス数が少ないのが気になってきました。

 現在のトップページのご訪問は、1日あたり60〜70ページビューであり、総アクセス数に対するトップページのアクセス数の割合が著しく低いような気がするからです。
 総アクセス数に対するトップページのアクセス数の割合につき、どの程度が一般的で適当なのか全くわかりませんが、1割程度はあっても良いような気がします。

 アクセス解析の結果からは、トップページは「行政書士」「行政書士事務所」のキーワードでご訪問いただくことが多いことは判明しておりますが、これらのキーワードでご訪問いただく方は、一般のお客様ではなくて、恐らく同業者や隣接士業者の方ではないかと思われます。

 ずっと、専門のコンサルタントの方にご相談し、自サイトのリニューアルもしたいと考えているのですが、現在のアクセス数が下がるのが怖くて、なかなか踏ん切りがつきません。
 いっそのこと、試験的に別サイトを立ち上げようかとも考えてもみるのですが、その場合、独自ドメインをとるか、とりあえずプロバイダの無料エリアを利用するか等、悩んでしまい、なかなか行動に移せませんね。
 
 


2006年05月23日(Tue)▲ページの先頭へ
つげ行政書士事務所のブログ5万アクセス達成!
 とうとう、このブログのご訪問者が5万名を超えました。いつもありがとうございます。
 
 このブログは、昨年の7月末から始めたのですが、1万アクセスに達したのは、今年の1月末でした。そのことを考えると、今年に入ってから、1ヶ月あたり1万名以上のご訪問をいただいていることになります。

 以前にも書き込みしましたが、このブログは、アクセスランキングにも参加しておりませんし、ウェブリングや検索エンジンにも一切登録しておりませんので、最初のご訪問は、つげ行政書士事務所ホームページからと思われます。

 このブログについては、アクセス解析をしておりませんので、リンク元がわからないため、実態は不明なのが現実です。
 ただ、自サイトからのご訪問では、ご訪問者自体の数は限られてくるでしょうから、一度、ご訪問いただいた方が、リピーターとなって下さっているものと考えられます。

 大変ありがたい存在です。今後ともよろしくお願いいたします。


2006年05月02日(Tue)▲ページの先頭へ
ヤフーの検索結果の変動
 先月の中ごろから、ヤフーの検索結果が大きく変わっています。つげ行政書士事務所ホームページのアクセス数も落ち着かない状態です。

 私がネットを利用して検索をするときは、ほとんどグーグルを利用しているのですが、一般の方はヤフーを利用される方が多いようです。

 サイトを開設して日が浅いときは、アクセス数に一喜一憂していた時期もありましたが(当然、お問い合わせの件数に直接影響しますので…。)最近は、完全な放置状態です。(対アクセス数についてはという意味です。ホームページ自体は、見た目では分かりづらいですが、結構頻繁に修正しております。)

 できるだけ正確なHTMLで記述し、スパムにならない程度の検索エンジン対策をしてしまえば、後は検索エンジンのアルゴリズムにより短期的な順位変動こそあれ、長期的な視点から見れば、アルゴリズムの変更に振り回されることなく、あまりいじり過ぎないようにしておくのがベターなのではないかと思っています。



2006年04月28日(Fri)▲ページの先頭へ
クロスリスティング
 以前、クロスリスティングの登録をしたときに、ニフティ以外の国内大手ポータルサイトのディレクトリや検索結果につげ行政書士事務所ホームページが表示されることになると投稿しましたが、5月中旬からニフティがクロスリスティングのパートナーになるようです。

 よって、名実ともに国内大手ポータルサイトに自サイトが掲載されることになりました。先日のdmozの登録とともにうれしいニュースです。
 大手ポータルサイトに自サイトが掲載されるということは、主要幹線道路沿いに事務所の看板を掲げるのと同じくらい意味のあることだと考えています。


2006年04月26日(Wed)▲ページの先頭へ
4万アクセスありがとうございます。
 ここのところ多忙のため、ブログの更新が後回しになっていました。昨日確認したところ4万アクセスを突破しておりました。
 なかなか更新できなかったにもかかわらず、多数のご訪問をいただきましてありがとうございました。
 このブログは、引き続きマイペースで更新していくつもりでおりますので、今後ともよろしくお願いいたします。


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このブログは、岐阜県大垣市で2001年に開業した行政書士事務所所長のブログです。

☆リンク集
つげ行政書士事務所HP
建設業許可申請手続
 サポート

行政書士山本直哉事務所
遠山行政書士事務所
 
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□運営者情報
 つげ行政書士事務所
 行政書士 柘植久昇
 岐阜県行政書士会会員
 登録番号01200851号
 岐阜県大垣市中野町
    5丁目738番地8
 TEL 0584-82-0738



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