つげ行政書士事務所(岐阜県大垣市)のブログ! - 2011

岐阜県大垣市の行政書士事務所の所長が日頃感じたことを思いつくままに。




2011年05月06日(Fri)▲ページの先頭へ
新サイト公開しました。
以前、このブログにも投稿した中途半端な状態で何年も放置していたコンテンツをようやく公開することができました。

 コンテンツの内容は建設業許可申請手続に関するサイトです。是非、一度ご訪問ください。
 
 このコンテンツは、一般の方が岐阜県知事許可の建設業許可取得をご検討する際に参考になるのではないかと思います。

 現在、運営しているメインサイトは、ご訪問者のお役に立つことを目的としておりましたので、極力営業色を出さないようにコンテンツを作成しておりましたが、このサイトは建設業許可申請手続を受注するためのウリウリサイトにしてみたつもりです。

 ご覧いただければ分かると思いますが、このサイトはブログで作成しています。今まではビジネスサイトをブログで公開することに躊躇していました。これまでのブログサイトはグーグルでは上位表示が可能だったのですが、ヤフーではなかなか上位に表示されなかったからです。

 このコンテンツは、元々ブログサイトでの公開は予定していなかったのですが、ヤフーのWEB検索がグーグルになりましたので、思い切ってブログサイトで公開することにしました。

 ブログサイトの良いところは、気軽に修正や更新ができることです。このサイトは我流ながらSEO対策を施しましたので、グーグルにクロールされるのを待って、その結果を確認してサイトのチューニングを行い、併せて新コンテンツの追加をしていこうと考えています。
 
 このブログ同様に、こちらのサイトへもご訪問くださいますようよろしくお願いいたします。


2011年04月04日(Mon)▲ページの先頭へ
続けることの難しさ。
 今月の13日で行政書士登録をして満10年になります。私自身は、まだまだ駆け出しの若手(?)のつもりでいるのですが、客観的に見ると中堅になってしまいました。

 許認可を扱っております関係上、新たに独立起業した方(同業者ではなくお客様)とお付き合いさせていただくことが多いのですが、許認可取得後、すべてのお客様について、その事業が順調というわけではないようです。

 ここ数年の不況のあおりで、弊事務所のお客様が廃業されるケースが増えてきました。

 何かの統計で、新規で会社を設立して、その会社が10年後に生き残っている確率は50%以下との記事を見たことがあります。一つの事業を継続するということは、それほど大変なことなのだと考えさせられます。

 そうした中で、私が辛うじて行政書士登録10年を迎えることができるのも家族の協力、ご依頼くださるお客様、懇意にしてくださる他士業の先生方のおかげです。大変感謝しております。

 今後も、お客様への誠実な対応を心がけ、また、お問合せいただく様々なニーズにお応えできるよう知識の蓄積に努めて、登録15年、20年のお礼をこのブログに投稿できるようにしていきたいと思います。


2011年03月28日(Mon)▲ページの先頭へ
放置された書籍達…。
 前回の続きではないのですが、購入したものの、ほぼ新品の状態でキャビネットに眠っている書籍があります。

 これは、某出版社が発行していた多くの許認可を網羅した全7巻の加除式書籍です。行政書士は業務範囲が広いため、開業した頃は、どのような依頼があるのか見当がつかなかったので、こうした書籍がキャビネットに並んでいると安心したものです。

 これを購入すると、開業したばかりで、ろくに仕事をしていないにもかかわらず「許認可申請の専門家」になった気分を味わうことができます。(笑)

 しかし、ある程度、仕事のご依頼をいただくようになると、意外と使えないことが分かってきます。

 まず、記載されている様式が岐阜県のものと異なっていることが多いので、業務の受諾のたびに様式の確認が必要なこと。そして、この書籍の性質上、個々の許認可について、記載されている情報量が専門書に比べると少ないことです。

 インターネットが普及する前は、このような書籍は有用だったかもしれませんが、現在では微妙です。値段も高額ですし、何しろ場所をとります。更に毎年大量の追録が届きます。

 しかし、これはあくまで私個人の見解です。決して、この書籍の存在自体を否定しているわけではありません。

 この書籍は、受諾したことのない業務の相談を受けた場合の最初の1冊(取っ掛かりとして申請窓口や許可要件の確認のため利用する。)としては、最適なものではないかと思います。
 
 こうした書籍は、USBメモリ等のデータで販売すれば需要があるような気がします。ネットブック等にこの書籍データを入れておくと意外と便利かもしれません。


2011年03月07日(Mon)▲ページの先頭へ
放置されたサイト達…。
 現在、このブログの他に1サイトを運営しているわけですが、実はこれらの他に2サイトが作成途中で放置されています。

 現在のサイトは、ホームページビルダーで、プレビュー画面を確認しながらhtmlソースをひたすら打ち込んで作成しました。

 もちろん素人が作ったものですから、デザインはイマイチなのですが、検索エンジンは、デザインの出来栄えは評価しないので、あまり気にしていません。

 しかし、次に制作するサイトは、少しはデザインにもこだわってみようと思い、テンプレートを試行錯誤しながら作成していたのですが、その時点で、ほぼ燃え尽きてしまったわけです。

 その結果、1サイトは60%の完成率、もう1サイトは40%程度です。これらのフォルダを見るたびに自己嫌悪に陥ります。

 皆さんも経験があるのではないかと思いますが、高校時代に学校で指定図書として買わされた大量の参考書が、ほぼ新品の状態で机に山積みされていた、あの頃と同じような思いを抱いてしまうわけです。(笑)

 更に、数年前から新サイト用の独自ドメインを確保しているのに、管理料だけ支払っている状態が続いています。

 サイトの制作を、プロに頼んでも良いのですが、その場合、こちらが使いたいレンタルサーバーを指定できないことが最大のネックになっています。

 このままではいけないとは思うのですが、確定申告が終わってから考えてみます。とりあえず先送りということです。(苦笑)


2011年02月28日(Mon)▲ページの先頭へ
新詳解 行政書士法
 今回、ご紹介する本は、株式会社ぎょうせいが出版している「新詳解 行政書士法」です。私は昨年の11月の発行と同時に出版社から直接取り寄せました。約10年ぶりの改訂です。

 行政書士法に関する逐条解説としては、以前も紹介した株式会社北樹出版の「行政書士法コンメンタール」もあるのですが、この本は行政法の先生が一学者の立場でお書きになられたものであるのに対して「新詳解 行政書士法」は、おそらく行政書士の監督官庁である総務省自治行政局行政課有志の方が書かれたものだと思われます。

 私が受験生だった頃は、試験に行政書士法が出題されていましたので、その参考書として、この本を利用していました。この本は監督官庁の行政書士法の解釈や考え方を確認することできますのでお勧めの一冊です。

 現在の行政書士試験では行政書士法が出題されませんので、行政書士法を知らずして行政書士試験に合格、開業することができます。

 また、私もそうなのですが、開業してしまうと売上につながる実務関係法令に目が行ってしまい、自らの身分を規定した行政書士法には関心が失われがちです。

 しかし、行政書士法には罰則が定められており、これらに違反すると、懲役や罰金等の刑罰のほか、業務禁止や業務停止等の行政処分を受ける場合があります。そのような処分を受けてしまうと、事実上、行政書士業を続けることができなくなります。

 私は開業して以来「他人の善意には感謝しつつも、それに甘えない。」「自分の身は自分で守る。」「最後に頼りになるのは自分だけ。」をモットーに行政書士業を続けてきました。そういった自己防衛の一環として、行政書士法の確認は必要だと考えています。


2011年02月24日(Thu)▲ページの先頭へ
70万アクセス突破!
 気が付くと、このブログのご訪問者数が延70万名を突破しておりました。この半年間ろくに更新していなかったにもかかわらず、多数のご訪問をいただいたことになります。

 その間、ご訪問いただいた方には申し訳なかったのですが、何のしがらみも無く、自由にやっていられるからこそ、このブログを続けていくことができているのです。ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 ブログの記事を振り返ってみますと、昨年の6月14日の投稿で60万アクセスを突破した旨を投稿しておりますので、約8カ月で10万アクセスを上乗せしたことになります。更新の頻度を考えれば、まさに驚きの結果です。

 今回は短いですが、取り急ぎお礼の投稿をさせていただきました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


2011年02月22日(Tue)▲ページの先頭へ
行政書士賠償責任補償制度について。
 半年ぶりの更新になります。以前も取り上げたのですが、今回は、行政書士賠償責任補償制度について取り上げてみたいと思います。

 行政書士賠償責任補償制度は、行政書士が業務を行ううえで、万一、お客様より損害賠償請求をされてしまった場合に、それを補償するものです。この制度の加入は強制ではないため、自動車でいえば任意保険のイメージです。

 先日、どのサイトだったかは忘れてしまったのですが、この行政書士賠償責任補償制度の加入率が12%程度という記事を見て、ビックリしてしまいブログで取り上げようと思ったわけです。

 ちなみに、自動車の任意保険加入率を調べてみると70〜80%とのことで、こちらも私が思っていたより加入率は高くありませんでした。

 さすがに故意は無いと思いますが、行政書士も「人」ですから、過失によりお客様に損害賠償請求されるような事故が発生する可能性が全くないとはいえません。

 行政書士が扱う許認可によっては、事故を起こすとお客様に与える損害が何百万、場合によっては何千万に及ぶものもあります。

 私は、開業と同時にこの制度に加入しましたので、多くの同業者も当然加入しているものと思っておりましたが、10人に8人が加入していない現実に驚いてしまったわけです。

 同業者のサイトでは、この制度に加入していることを事務所のアピールポイントにしている方がいらっしゃいますが、この加入率を見れば確かに事務所のアピールポイントになりそうです。(笑)

 株式会社損害保険ジャパンが引受をしているようですが、この程度の加入率で収益が出ているのか心配です。この制度自体が廃止されてしまうと大変困ります。


   


このブログは、岐阜県大垣市で2001年に開業した行政書士事務所所長のブログです。

☆リンク集
つげ行政書士事務所HP
建設業許可申請手続
 サポート

行政書士山本直哉事務所
遠山行政書士事務所
 
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□運営者情報
 つげ行政書士事務所
 行政書士 柘植久昇
 岐阜県行政書士会会員
 登録番号01200851号
 岐阜県大垣市中野町
    5丁目738番地8
 TEL 0584-82-0738



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カレンダ
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