つげ行政書士事務所(岐阜県大垣市)のブログ! - 2008/07

岐阜県大垣市の行政書士事務所の所長が日頃感じたことを思いつくままに。




2008年07月22日(Tue)▲ページの先頭へ
苦手分野の業務
 以前、このブログで「行政書士業務であればどんな業務でも受諾する方針で…。」と書いていたのですが、実はそうではなかったことに気がつきました。

 現在、弊事務所では、車庫証明と自動車登録に関する手続は承っておりませんでした。どちらの業務も開業当初は、ご依頼を承っていたのですが、車庫証明については、突発的にご依頼いただくパターンが多く、しかも「直ちに」申請を要し、書類を受け取った日に、その足で現地調査を行い警察署へ申請しなければなりません。

 その申請先も地元の大垣警察署であれば良いのですが、なぜかご依頼いただく案件は大垣市内ではなく、関市、可児市、美濃加茂市だったりして、その申請手続だけで半日を要してしまいます。(岐阜県内以外の方には分かりづらいと思いますが、これらの市は大垣市から片道1時間以上かかるところばかりです。)

 それも、2〜3件まとめてご依頼いただけるのであれば良いのですが、1件(報酬額5250円)だけだと、申請だけではなく証明書の受領のためにもう一度走る必要がありますので、一人事務所では「割に合わない」と感じたことを記憶しています。

 更に、自動車の登録にいたっては、3月だったせいもあるのでしょうが、1件の登録手続(報酬額2100円)のために2時間近く岐阜運輸支局で待たされて、うんざりしたことがあります。また、私には、OCR用紙の記載方法も難解に感じられ、建設業や産業廃棄物収集運搬業の許可申請手続の方がよっぽど容易に感じられました。

 自分自身に、これらの業務の充分なノウハウがないため苦手意識(今のところ、この苦手意識を克服するつもりもないのですが…。)があることと、上記の思い出がトラウマとなり、現在、これらの手続は受諾しておりません。自分の車を購入した際もディーラーさんにお願いしております。

 ホームページを開設しておりますと、これらの業務について、県外業者の方から月に2〜3件程度のお問い合わせがあります。もちろん、お問合せをいただいた場合は、お断りするのではなく、これらの業務を専門で行っていらっしゃる同業者をご紹介しております。


2008年07月14日(Mon)▲ページの先頭へ
煙草の値上げについて。
 煙草1箱の値段を1000円にすることが検討されているようです。現在の煙草の価格は300円程度ですから、一気に3倍以上の値上げとなります。なぜ、1000円なのかというと、欧米では煙草はそれくらいの価格だからという、あまり根拠のない理由だそうです。

 ニュースの記事によれば、来年度から基礎年金の国庫負担を現行の3分の1から2分の1に引き上げるため、これに2.3兆円の財源が必要とのこと。

 消費税を1%増税すれば、これを賄うことができるらしいのですが、そう遠くない将来に行われるであろう選挙対策のためにも、現在の政府には消費税に手をつける意欲はなさそうです。おそらく、選挙後に先送りにするのではないかと思われます。

 仮に、たばこ1箱1000円にすれば、喫煙者が3分の1に減ったとしても3兆円ほどの税の増収を見込めるらしく、喫煙に対する世相に便乗すれば、消費税よりもはるかに国民の抵抗がなく理解が得やすいということらしいです。

 愛煙家の私としては、値上げには反対しませんが、値上げ幅については「ものには限度があるでしょう!」といいたいですね。数十円程度の値上げであれば受忍できる範囲といえるでしょうが、今まで3箱買ってお釣りがきたのに、1箱しか買えなくなるというのは納得いかないですね。お酒で例えれば、生ビールの中ジョッキが500円だったのが、一気に1600円くらいに値上げされるイメージでしょうか。

 現在、喫煙者は、なにかと肩身の狭い思いをしておりますが、値上げ後は、「年金財政の破綻という国家の危機を救う。」という崇高な目的のため、マナーを守ることを前提として、堂々と煙草を飲むことができるのではないかと思います。(苦笑)


2008年07月07日(Mon)▲ページの先頭へ
(株)セゾンオフィシャルプラザ
 先日、株式会社セゾンオフィシャルプラザというところからダイレクトメールが来ました。セゾンカードを持っているので、その関係のダイレクトメールだと思って開いてみると「ご新規特別低金利キャンペーン」ということで融資可能限度額が500万円、金利は固定年率1.8%とのこと。

 ローンカード(無担保・無保証)で事前の審査なしに融資可能限度額が500万円というのはありえない話ですし、加えて年利1.8%というのも話がうますぎます。これでは銀行や政府系金融機関からの借入より低金利ということになります。

 そこで、そのハガキをよく見ると、セゾングループなのにURLの記載がないこと、問い合わせが電話のみでFAXやメールでの問い合わせには対応していないようでしたので、クレディセゾンのホームページを確認すると、やはり偽業者のようでした。

 しかし、そのダイレクトメール自体は大変よくできており、かなりお金をかけている様に見受けられます。何人くらいに出したのかは分かりませんが、クレディセゾンの関連会社と誤認されて問い合わせをされる方がいらっしゃっても不思議ではありません。

 これは、いわゆる「貸します詐欺」というものでしょうか。世の中、そんなにおいしい話はないということです。このようなダイレクトメールがきた場合は即ゴミ箱行きですね。


   


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